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足利工業大学の牛山泉学長の最終講義&森高千里「渡良瀬橋」の第二回現場検証に行って来た

足利工業大学の牛山先生については既に私のブログの記事でも触れましたが、牛山先生は今年度で足利工業大学の学長権理事長を退任されるそうで最終講義が行われるとのことで、私も行ってきました。
しかし、2014年の足利工業大学学園祭見学のときに行った森高千里「渡良瀬橋」現場検証についても、また学園祭ウォッチャー(というか、大学マニア)的にもどうしても訪れておきたいところがあったのが前回の足利現場検証の宿題となっていました。ということで、今回は牛山学長最終講義にあわせて、わずかな時間ではあったのですが、これらの宿題を果たしてくることにしました。
まず、東武線足利市駅に降り立ちますが、改札付近に目立つのがショーケースです。
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森高千里さんのサインとともに、周辺の地図と紹介文が掲げられていて、ショーケース手前には「渡良瀬橋」にちなんだ場所と足利市駅付近の案内パンフが置かれています。ショーケース内の案内文には列車到着メロディに「渡良瀬橋」を導入したとのこと。微妙に「鉄」な私としては結構嬉しいものですね。

さて、到着早々に嬉しい誤算があった私としては、まず最初に目指したのが足利学校です。
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足利学校は日本最古の学校、もしくは日本最古の総合大学とされている史跡で、最盛期には学徒三千を数え、ザビエルの文献にもその名が載って海外にまでその名が知れ渡るなどの輝かしい歴史を持ちましたが、明治維新以降のドサクサに乗り切れず歴史が絶えてしまいました。しかし、明治時代の保存運動が実り史跡として保存されるだけでなく、近年では足利学校の主催で論語の素読教室や教養講座が足利学校内で行われてたりするなど、生涯学習施設として新しい時代において新しい役割を負った生きた施設なのです。
見学自体はまあ普通に観光をして終わった感じですが、大学マニア的には見学しておいてよいスポットだと思います。
それよりもむしろ既に書いたように足利学校で行われている公開講座が甚だ興味深いですね。

http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/[外部サイト]

上記で紹介した足利学校のサイトから講座等紹介を見ることができるのですが、素読教室や教養講座など、かつての足利学校のプログラムに比較的近いような内容が教養講座として行われています。やはり足利市は歴史の古い学都といえるのでしょう。

さて、続いて2014年に来たとき以来、最大の宿題となっていた「床屋の角の公衆電話」へ乗り込みます。
足利学校から大人の足で歩いて10分くらいなのですが、土曜の真昼間で結構栄えている街なのか自動車はかなり頻繁に来ます。これたのは嬉しいんだけど感慨もなにもあったもんじゃねえwwwwwwwwwwwww
いや素直に嬉しいんですけど、とりあえず皆さん交通安全には十分配慮して雰囲気を楽しんでください。

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歌によると床屋の角にぽつんとあることになっているのですが、次の予定(というか本来の予定)が押していまして、そこまで気が回りませんでしたwwwwwwwww
さて、この公衆電話はNTTが一時撤去を計画していたそうですが、地元側の要望で残されることになったそうです。しばらくはこのトラディショナルな(?)電話ボックスという形で「渡良瀬橋」の歌の情景は残っていくこっと思いますが、思わぬ伏兵があります。
昨年、つくば市のエキスポセンターを見学したときに知ったのですが、今の若い世代は公衆電話の使い方をそもそも知らない人たちも結構いるようです。そういわれると私自身、もう何年も使った記憶がありません。
しかし、「渡良瀬橋」自体は若い世代の人たちにも結構知られている歌のようですので、公衆電話を使ったことがない方は、お友達と一緒に現地訪問されたときには、ちょうどよい機会ですから冗談でもいいからいちどお友達どうしで「床屋の角の公衆電話」を使ってみるといいと思います。いざというときのよい練習にもなりますし、それはこの公衆電話を実際に使うことでお金を落としていくことにもなります。

というわけで、こもまででだいぶ時間を食ってしまいました。実のところ他にもまだ巡りたい所はあったのですが、止むを得ない。それは今後の宿題ということで第三回足利市現場検証を待ちましょう。
足利市駅に戻って足利工業大学行きのスクールバスを待ち、バスにて足利工業大学へ向かうのですが、ここで「渡良瀬橋」聖地巡礼者にとってちょっとラッキーw
スクールバスは東武線足利駅を起点に桐生・岩船線というルートを使うのですが、この道路へ出るときに渡良瀬橋を走って、なんと床屋の角の公衆電話を過ぎていくではありませんかwwwwwwwいや自動車で渡良瀬橋まで来ればいいだけの話しなんですがね…

わかった!「渡良瀬橋」の主人公の意中の人はきっと風力エネルギーを学びに某大学へ来て地元出身の主人公と親しくしていて卒業後もしばらくは東京で働いてたけど、風力エネルギーで世界に乗り出すことになった彼は地元育ちの主人公と別れたんだ!←妄想乙

まあ、そんな妄想はともかくも、足利工業大学に到着しました。
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講演のテーマは「風力エネルギーに魅せられて」ということで概ね牛山先生の風力エネルギー研究の成果を振り返り、今後の風力エネルギーの可能性、特に洋上風力発電の可能性について言及されていました。もともとはタービン屋さんだったみたいで、まあそこから風力となれば、確かになるほどなあと。
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牛山先生は日本一の風車博士だけのことはあって、風力エネルギー関係の錚々たる方々もいらしていたようです。また、会場は大講堂が満員になる盛況でした。風車から得られるエネルギーは小さなものですが、だからこそ風車の自作などによってアカデミズムの枠を超えた幅の広い興味をもたれることになったのではないでしょうか。それがこの最終講義の盛況へととながったのではないでしょうか。牛山先生の業績の大きさを感じさせます。
ところで、牛山先生は1974年以来ずっと足利工業大学にいらっしゃるのですが、そうすると森高千里さんが足利工業大学を訪れた1989年にもいらっしゃるはずなんだよなあ。お互い面識はないんだろうけど、なかなか興味深い学校だよなあ
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『鬼市 vol.2異次元屋敷編』へ行ってきた。

先日は和風アートイベント『鬼市vol.2 異次元屋敷編』を見学しました。

『鬼市』公式 http://guildkishi.wix.com/kishi [外部リンク]

この和風アートイベント『鬼市』は、既に昨年の11月に千駄木の和風ギャラリー「幻」にて第一回目が行われたもので(というか、このときはちょうど北里大学の学園祭に行った帰りに寄ったんだよなあwww)、今回は民家を一軒まるまる利用して行われました。
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開催期間は8日間の長きに渡って行われたもので、多くのパフォーマンス、出展がありました。こちらはこちらで大変賑やかで盛り上がりましたが、あまりにも盛りだくさんですので、一つ一つの展示、パフォーマンス等の様子については、ぜひ公式筋の情報をご覧いただければと思います。ただ、プログラムにあった交霊会について、一人の参加者としての感想を述べたいと思います。

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交霊会の当日は参加者に食事が用意されました。旧正月に相当する日なのでおせち料理となっていて、参加者同士で暖かい交流があったように思われます。料理はイベントを通して厨房を担当されていた空想料理人のお二人の力作です。
そして食事のあとは陰陽師の黒森慧さんによる願掛けと、続く交霊会へ向けての軽いレクチャーがありました。

交霊会は霊媒師の松岡友さんが祝詞を唱え、「降りてきた」のちに「降りてきた」方が霊媒師の松岡さんの口を借りて、あらかじめ参加者から集めた質問に答えるという体裁で進みます。あまりいい例えではないみたいなのですが、イタコの口寄せみたいのを思い浮かべていただければ状況が比較的イメージしやすいと思います。

実のところ、交霊会のレポート自体はこれだけです。

交霊会については書きたいことはあるのですが、ただ、扱う対象が対象ですので、面白半分に話を扱われるのは私の意図するところではありません。それは興味本位でエソテリズムの世界を取り上げることで熱烈な唯物論者にして熱烈な懐疑論者である私の立場を損ないかねないのは勿論なのですが、それ以上にそうした私のもろもろを承知の上でなお私に席を用意してくれた主催者サイドに対して大変申し訳なく思うものです。なので、知ってほしいところもある反面、これ以上に大したことはあまり書けないなというのが正直なところです。
ただ、一つだけ私の方で気をつけたことを書きますと、少なくとも交霊会(もしくは『鬼市』のイベント中)のときは、霊媒師の方のあるがままを尊重すべきだと考えました。繰り返しますが私自身は、確かに懐疑論者ですし唯物論者です。しかし、現実は現実として、自分自身が持っている精神的な世界を大事にしたい人は確実にいるということであり、また自分自身の世界と対話したいという考えを否定することまでは誰にもできないということではないでしょうか。
総括します。少なくとも本イベントにおける交霊会というのは、本イベントの主旨や霊媒師の方の個性を大きく曲解してしまう可能性があるのを承知で常識的なレベルにすり合わせて申し上げるとすれば、要するに霊媒師の想像の産物ではあるのかもしれないが霊媒師自身の中にいる別の個性なり自分なりと対話するひとときということであり(それが現れるときが「降りてくる」ひとときなのではないでしょうか)、また霊媒師というのは自分の持っているであろう想像力なり自分のなかの別の自分なりを大事にできる人ということなのではないでしょうか。
交霊会自体のレポートは私自身の力及ばず大したことは書けないのですが、ただ、自分の持っている心の世界を大事にしている人は確実にいるし、それを知ることにこそ私が交霊会に参加した意味があるように思われます。また、そのためのレポートということでしょう。

話題を変えましょう。その他のイベントはどうだったのでしょうか。私は土曜日と日曜日にお邪魔したのですが、割と落ち着いた雰囲気の土曜日に比べて、日曜日は二月にしては珍しく春の陽気で、庭には梅の花も咲いて書道家の武さんの力作も庭に飾られていてどこか華やいだ感じでした。
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プログラムもダンサーの美醜さんと剣士さんのコラボに続いて室内でのライブで締めました。
締めのライブには宗教家にして仏教をテーマにした美術ユニット「S-va-ha」(ソ-ワ-カ)の一員として活動されている美術作家の平林幸壽さんがいらしていました。
平林さんは私と同世代の方で、多摩美術大学を卒業されてから大正大学の仏教学科を卒業されて僧侶と芸術家の二束の草鞋で活躍されているようで、実はそういう方が卒業生にいるのを私は知りませんでした。私は逆に大正大学の仏教学科を卒業してから東京理科大学へ行きましたが、残念ながら平林さんのような専門をクロスオーバーさせるような活躍はできず、交霊会の前に雑談の勢いで交霊会参加者の数人と一円玉と十円玉を舐めてオレが電池の原理について説明してるとかいう意味のわからないことやってる科学バカ、というかただの空気読めないおっさんになってしまいました。こんな光景は当日「降りてきた」方の他にもたくさんいたであろう式神、幽体の皆さんにとっても前代未聞の状況だったのではないでしょうか。空気読めないおっさんが混ざっててさーせんwwwwwwwwwwwww

ただ、このおかげで参加者同士で気軽に話せるようになったってのはあるかな←言い訳乙

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霊媒師の松岡友さん

北里大学の北里祭へ行ってきた

最近はすっかり天文ブログみたいになっているので、たまには少し趣向を変えましょう。
だいぶ話を遡るのですが、11月7日には相模原市の北里大学の学園祭である「北里祭」を見学してきました。

昨年は同大学の関係者である大村智氏がノーベル賞を受賞したことで、最寄り駅の相模大野駅にもこのようなバナーが掲げられてありました。
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同様のものが北里大学構内にも掲示されていました。
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相模大野駅から大学まではバスでの移動になるのですが、これが少々難があります。バスに乗っていくだけなのですが、相模原市自体が結構大きくて周辺からバスがたくさん集まるためか周辺に大学が多いためか、いずれにせよどのバスに乗っていいのかよくわからず、バス乗り場で一時間近く待機する羽目になりました。話を聞いてみると北里の学生さんでもたまにまちがえそうになることがあるみたいなので、北里大学へ行かれる方は、バスの乗り場と時刻に注意したほうがいいと思います。

まあ、ともかくも到着すると、顔嵌めパネルがお出迎えです。
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北里祭はバイオ系が充実しているためか、生物関係の展示が充実していました。水族館などもあってこちらはぜひご覧頂きたいところなのですが、この種のジオラマも学生らしくてなかなかいい感じです。
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さて、先ほど触れた水族館では、お帰りに記念品に海老を頂いたのですが、これはストロー一本で作った力作です。
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救急活動クラブの実演では、このように三角巾の使用体験をすることができました。何の怪我もしてないの三角巾www
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こういうのは、医療系の大学らしさが出ていていい感じです。


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北里大学は校内装飾が妙に凝っていてなかなか楽しい学園祭です。惜しむらくは到着が午後になってしまったのであまり見学はできなかったのですが、今度はもう少し早く来たいところです。

科学万博を偲んであちこち巡ってきた日

 今から30年ほど前、茨城県で行われた国際科学技術博覧会、いわゆる科学万博が行われました。私も一度だけ親につれられて行ったことがあります。当時のことはあまり覚えていませんが、HSSTやビスタライナーのことなどはおぼろげながら覚えています。当時の様子を偲ばせるものはいくつかあって、最近ではつくばエキスプレスも通って交通もそう不便でない場所ばかりなのですが、どういうわけか恒久記念施設のエキスポセンター以外にはあまり行ったことがありませんでした。というわけで、折角のゴールデンウィークの連休ですので、まとめてみてこようということで、行ってきました。

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エキスポセンターへ行くときはTXを使ったほうが便利なのですが、ここでは後のルートも考えて、あえて常磐線を使いました。というよりも常磐線のひたち野うしく駅自体がかつての万博中央駅ですので、ある意味でここも往時を偲ばせる場所です。
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バス乗り場の反対側には、このような往時をたたえた石碑があります。この石碑にも数奇な運命があったようですが、今は駅前の堂々とした場所に設置されています。

ひたち野うしく駅からバスでつくばセンターへ向かいます。途中、環境研究所や気象研究所などがあるあたり、科学の街を思わせます。そしてつくばセンターからは公園を歩いて5分ほどでエキスポセンターに到着です。
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エキスポセンターまでの歩道には太陽系の各惑星を描いた石碑があるのですが、冥王星よ、お前はもう惑星ではないw

エキスポセンターでは常設展示にも万博関連の展示があるのですが、今年は特に30周年ということで当時のコンパニオンの制服などが展示されていました。日によってはコミュニケーターが当時の制服を着る日もあるようです。11188167_889684227743935_8827427496042951353_n.jpg
また、30周年を記念して、ニュートンのりんごの木の苗を小石川の植物園から分けてもらって植樹したようです。
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これらもとても感慨深いのですが、意外なところで「あれから本当に30年もたったのかよwww」と思ったものがあります。
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館内の公衆電話なのですが、ここで右下を見てみましょう。
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手ブレしてしまったのですが、文字は読み取れるかと思います。公衆電話の重要性を説明したパネルでした。上の公衆電話の写真には電話の奥にもう一つパネルがありますが、ここには電話の使い方が説明されていました。おいおいおい公衆電話の使い方なんて常識以前だよと思っていたのですが、本当に30年たってしまったのですね…。
 ということは、あの女神 森高千里様(脱帽)が歌われている「渡良瀬橋」にもある床屋の角の公衆電話も、これを使う使わない以前に使い方を知らない人のほうが今後は増えてくるということなのかorz
 昨年は足利工業大学の学園祭見学のついでに森高千里「渡良瀬橋」現場検証を20年ぶりくらいにしてきたわけですが、そのときのこの床屋の角の公衆電話は見逃してしまいましたので、第二次「渡良瀬橋」現場検証を急ぐことが望まれます。

話を戻しましょう。このエキスポセンターは当時の科学万博の敷地内にはありません。当時の科学万博の敷地は大部分が工業団地となり、当時はDブロックとされた地区のみが科学万博記念公園として残っています。エキスポセンターからここへ行くには、TXでつくば駅から万博記念公園駅まで行って、徒歩もしくは地域のコミュニティバス「つくバス」で行きます。徒歩で行く場合は、迷わずに行くことが出来れば15分かそこらで到着することができますが、道がややこしいのでスマホ等でナビがあるのでなければ、バスを使うことをお勧めします。
駅近くにあったのですが、この車止めは当時のものでしょうか。ちょっとわかりませんが、コスモ星丸がいるのは素直にうれしいです。
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徒歩で行くと、当時のぴゅんぴゅん峠あたりから来たのではないかなと思います。
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案内地図には当時のものが使われているようですが、さすがにくたびれてきているようです。
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「科学の門」が見えてきました。私も子供の頃だったので実は知らなかったのですが、この「科学の門」は万博が終わってから作られたようです。
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門の下には当時の地図があります。このパネルも後から作られたのでしょうか。三角マークが横倒しになっていますねw
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ジャンボトロンとHSST乗り場があった辺りは、テニスコートと公園の管理事務所がありました。
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往時のものは大してないのですが、シンボル広場はこの辺りにエキスポプラザがあったのかなーなんて思わせます。
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ええそうですとも、科学ですとも。

近年は原発事故や研究不正などで科学と社会とのかかわりが問われているようなことが相次いでいますが、私にとっての科学は未だゆるぎない価値観です。それは、恐らくはこの万博が原体験だったからではないかと思います。

半日少々のちょっと長い散歩程度のものでしたが、私の原体験を見てきた日でした。

劇団「楼蘭」の『純血奇譚』を見に行った

金曜は、劇団「楼蘭」の公演『純血奇譚』を見に行きました。
劇団「楼蘭」については昨年秋のデザフェスで知っていて活動情報をフォローしていました。まあずいぶんと間があったのですが、ようやく見学することが出来ました。会場は王子小劇場です。

設定は舞台上では明示的には述べられてはいないのですが、大正浪漫的な世界観とエロ・グロな描写のなかで町に住む「鬼」との戦いを通して登場人物の愛憎を描きます。それ以上に関しましてはネタバレを含む可能性がありますので、この場で多くを述べることを避けますが、ネット上(特にtwitter上に)に感想とともに情報が多々出ていますので、是非そちらをご参考いただいた上で、できればお越しいいただければと思います。YouTubeに予告編が上がっていて、公演を見たあとに予告編を見ると雰囲気をよく表しているように思われます。
独特の世界観にシリアスなシナリオ、そしてかなり体当たりな演技も含みますので(それこそがこの劇団・公演の見せ場でしょうが)、好き嫌いはあるかと思いますが、演劇鑑賞のレポートを書くのは不得手な私のブログ(ここで衝撃の事実を申し上げます。このブログは科学ブログですw)が自らの浅学非才を省みずにわざわざ取り上げているということは、そういうことです。

公演情報ですが、まだ土曜と日曜は公演があるようです。その他公演上の情報に関しましては、下記公式をご覧下さい。

楼蘭:公式 http://lauran.info/[外部リンク]
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