スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「くりや祭り」へ行ってきた

 だいぶもたついてしまったのですが、webページの代替ブログの第一回目の記事はtwitterの方でしきりにリツイートしていた「くりや祭り」です。
 私は早稲田大学とは何の縁もゆかりもないのですが、たまたまtwitterを通してこの企画を知り、とりあえず面白そうな話には噛んでみようということで実際に行ってきました。
「くりや祭り」概要ですが、要するに早稲田大学第二文学部の学生である栗山和基さんの卒業パーティーです。それだけだとなんの変哲もないように思えるのですが、これが殆ど一般人立ち入り禁止に近い盛り上がりでした。私は早稲田大学とは縁がありませんので、本当に一般人の目線からレポしてみましょう。

 場所は新宿歌舞伎町のコマ劇場前、ユニバーサルシティで3月28日に行われました。twitterの伝搬力はすごいもので、リツイートを繰り返された果てに、私のような早稲田大学とは関係のない者に至るまで、こうした企画を知ることができたわけです。で、面白そうな企画にはとりあえず噛んでおきたいじゃないですか。

 というわけで、始まるわけですが、まず、そもそもルーツプレゼンなんてあったのか!?
 全体を通して、企画よりも歓談している時間の方が長いようにも思えるのですが、たまたま同席した方から滅法面白い話を聞くことができました。交流パーティーの中にショータイムがあると考えれば、これはこれでアリか。
「栗山王決定戦」、栗山氏が辛子ハンバーガーを食べているだけで、はっきり言って全く意味のわからない企画です。しかし、それだけで笑いがとれるというのは、実においしい企画か。
「クリオネア」栗山氏が芸を披露して、ウケなければ内定先に「辞めます」と一言だけ書いた、本当にやる気のなさそうな辞退届がファックス送信される。要するにウケなければいいのは分かっているので、私も笑いを押し殺します。そして、かのやる気のない辞退届が本当に送信されてしまいました。この後どうするのでしょう…。
「栗山を救え」観客が栗山氏に向けてマシュマロを投げ、それをきちんとキャッチできないと、実家のパソコンが水に漬けられる。これも本当にやってしまうとは…。事情通氏によると「これこそが早稲田王の宿命」であるとのこと。
「栗山大陸」と称する、日常を描いたビデオ上映。なんていうか、エンディングのスタッフロールや歌もそうですが、よく作る…。
 シークレットコンテンツの家族会議。親御さんに向けられた質問には、最終的に27歳で学生生活を終了した私にも耳の痛い質問があったなぁ…。
 謳い文句の通り、本当に栗山氏がいじられまくっています。

 ところで、会場の様子はどうでしょうか。
 入場者はやはり、というか、あたりまえなのですが、大抵は主賓(?)の栗山氏と何らかの縁のある方で、本当の一般客はどうやら私だけか、いても少数のようでした。ただ、そこはtwitter時代です。とりあえずtwitterを使っていたので、そこから筋を開くことができました。mixiだと私は登録していないので、こうはいきませんでした。twitterに救われました。思えばこの企画自体がtwitterを通して知ったのでした。

 料理は謳い文句ではバイキング形式で、入場直後はもたつくながらも列を作って料理をとりわける順番を待っていたのですが、中盤になるとこっちはこっちでかなりの見物です。料理が出てくるなり料理に殺到して、食べ放題というより殆ど略奪に近い。ハイエナか…。最後はピラフを手で拾って食べているのまでいる…。実にエコでよろしい…(のか?)。私ももうすぐ34歳(執筆時点で)、大抵のものは見たつもりですが、まだまだ一般人立ち入り禁止エリアはたくさんあります。
 私ですか?あの勢いにはさすがに入り込めず、パーティー終了後は松屋でおとなしく丼物を食べました。
 最後のメニューはスタッフらしき方がマクドナルドでフライドポテトを分けていました。

 その後ライブ、エンディング、退場後はコマ劇場前で栗山氏と個別記念撮影と集合写真となります。これが早稲田大学の真髄なのか。実は、胴上げ後腕を組んで早稲田大学の校歌を斉唱したのですが、あたりまえの話ですが私は早稲田大学の校歌を知りません。適当に鼻歌でごまかします。
 私のいた学校は、基本的には学生文化には縁遠い学校だったので、こういういうのは見ていて非常に新鮮です。また、こうした学生文化こそが早稲田大学を私学の頂点たらしめているともいえるのでしょう。

 ただ、これだけで終わると、この企画がタダの馬鹿騒ぎ企画で終わってしまいそうなので指摘しておきますが、この企画に集まった人は150人、一人の卒業パーティーのためにですよ。前日の晩には、私の同期の卒業生が学会で東京に帰るというので飲み会をやりましたが、その時のメンバーが四人です。私の場合は…、あまり考えたくありません…。栗山氏は本当に慕われている、人望の厚い人物だということが、よくわかるはずです。それもそのはずです。栗山氏はなんと早慶戦チケット販売で学生間で暴動が起こりそうになったのを食い止めたという伝説をもっている人物です。この勇気こそが、早稲田大学という一つの学校を超えて私のような一般人まで巻き込んだ人望の秘密であるに相違ありません。こうした人物が卒業してしまうのは、本当に惜しい、あいやいや、ぜひ社会で再びその名前をお目にかかりたいです。


ともかくも、栗山和基君卒業おめでとう!
スポンサーサイト
プロフィール

Mr.Ouch

Author:Mr.Ouch
理科好き(≠得意)おじさんです。

にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ
にほんブログ村 科学ブログ 科学実験・工作へ

最新記事
カレンダー
03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
ブロとも一覧

けふはいざよひのつき
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。