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早稲田大学戦史研究会主催イベント「軍歌対決 北朝鮮対世界」へ行ってきた

 先日は早稲田大学戦史研究会主催のイベント「軍歌対決 北朝鮮対世界」を見学してきました。
 場所は早稲田大学近くの「早稲田奉仕園」で、8月31日に行われました。
 この日、登壇された方は軍歌研究家の辻田真佐憲氏(@eichsneet)と、早稲田大学戦史研究会の前幹事長にして北朝鮮音楽研究サイト「朝鮮労働党万歳!」管理人のマカオ氏(@mcau216)です。このお二人の解説を下にいくつかのテーマについて、北朝鮮軍歌とそれ以外の国の軍歌とを比較してみるという内容でした。
 当日の具体的な内容は軍歌研究家の辻田さんのブログをご覧頂くことにして、

「集団音楽」の研究(軍歌ブログ)
早稲田大学戦史研究会主催イベント「軍歌対決 北朝鮮 対 世界」に出演いたしました
http://blog.livedoor.jp/reichsneet/archives/31431258.html[外部リンク]



私のほうからは、読者のマジョリティを為すと思われる一般の方のために、このイベントがどのような主旨で行われているかを説明しましょう。

 このイベントは、軍歌をあくまで音楽の一つのジャンルとして趣味の対象として紹介することを意図して行われたものです。したがって、個々の参加者についてまでは私の方では把握できませんが、主催側は特定の政治的・宗教的信条とは一切関係なく、あくまで中立的な立場で音楽を聴くことそれ自体を目的として行われています。
この点について詳細なことを知りたい方は辻田氏の著書『世界軍歌全集』の前書きとコラム「軍歌サイト小史」に詳細な主張がなされていますので、ぜひそちらをご覧ください。
世界軍歌全集―歌詞で読むナショナリズムとイデオロギーの時代世界軍歌全集―歌詞で読むナショナリズムとイデオロギーの時代
(2011/12)
辻田 真佐憲

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 ところで、当日は、早稲田大学戦史研究会の論文集『烽火』の購入を持って参加資格となっていたのですが、この『烽火』も、必ずしも戦史に限らず非常に興味深いテーマでまとまっているので、機会があったら紹介しましょう。また当日は満洲研究会さんの論文集『曠曠満洲』も販売していました。
 満洲研究会さんもサイトを紹介しておきましょう。

満洲研究会公式ブログ
http://blog.goo.ne.jp/manchuria_ken[外部リンク]
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