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『耳をすませば』

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(2002/05/24)
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青春路線のアニメ映画の傑作として知られる映画に『耳をすませば』という作品があります。
この映画はネット上の評価では「20世紀最大の恐怖映画」などとして恐れられているのですが、実のところ私はこの映画に関しては見る機会が一度としてなく、実際どのようなものであるのか全容がつかめず、いまひとつネット上のこうした言説に響くものがありませんでした。

参考
「耳をすませば」で鬱になるTwitter民のツイートが面白い
http://matome.naver.jp/odai/2137302990234739501[外部リンク]

そこで、正月にまとまった時間ができたので、これを実際に見てみることにしました。


う~ん、あまりこの手のアニメは見ない私としては、評価は難しいものがあります。
まあ、普通に青春ものとして王道を行っていた映画で、当たり前の話ですが特にこちらの想像を超えているようなものではないです。ただ、出だしが少々重ったるすぎるため(事実、これで一度は見るのを中断してしまったくらいです)、後半の大胆な進行が目立つくらいでしょうか。
そもそもネット上での評判から興味がわいて鑑賞した映画なので、ネット上での言説との比較となるのは仕方がないのですが、別にこれ見て恐怖とか、悔悟の念のようなものはないです。
もちろん私自身の立場はネット民に近いのですが、そこは言っても始まらない歳なのもよくわかっています。
元へ戻れるものではないし(戻りたいとお思いの方は、『シュタインズ・ゲート』あたりをご覧ください。一風変わっていますが、SF+青春ものと取れなくもないです)、いよいよそういう感情に捉われて仕方ないようであれば、「こんなの所詮作りもんだろwwwストーカー中学生乙!www」とこきおろすのも方法だと思うのです。この映画が好きな人にはあまり気分のいい話ではないかとは思いますが、映画に捉われて現実の可能性を放棄するよりはマシだと思うものです。要するに「それはそれ、これはこれ」ができれば問題ないのであるという、ごくありきたりな結論にしかならなりません。
ただ、そういう結論に至ったのは私自身が聖司にも雫にもあまり移入できなかったからかもしれません。自分なりに「やれることはやった」からなのか、それとも中学生のときの感覚を忘れてしまったからなのか、やはり私の経験から照らし合わせてタイムトラベルと同じくらい現実離れして感じる話であるためか、その辺は自分にもよくわかりません。
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