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立教大学文芸・思想専修の2013年度有志展覧会へ行ってきた

 先日は、立教大学文学部の文芸・思想専修の有志たちによる卒業展示会を見学してきました。

立教大学文芸思想専修2013年度卒業記念有志展示会
http://bunshi2013.webcrow.jp/index.html[外部リンク]

 知ったきっかけは、もともと別のイベントで同席した方が文芸活動を行っている方で、物珍しさも手伝ってブログを拝見していたところで告知が行われたものでした。

出展者の哀川空さんのブログ『空杜堂(仮)雑記帳。』より「卒業有志展覧会のお知らせ」
http://ameblo.jp/machais/entry-11775440916.html[外部リンク]

 場所は高田馬場の10℃spaceで行われました。
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ここはギャラリーなのですが、文芸・思想専修の学生さんたちの展示はどのようなことが行われるでしょうか。
実のところ、私自身、あまり思い浮かぶものがなく、むしろどのようにして文芸の「展示」を行うのかを見てみようと思ったのが見学の動機でした。
 で、実際に見学をすると、展示スペースをカフェのように使って自分の作品(すなわち小説)を展示して、自由に手に取ってもらうという形で作品展示を行っていました。また、開場時間を利用して音楽ライブや朗読、トークショーの配信、落語などのパフォーマンスのプログラムもありました。
 このように小説が中心ではあるものの小説に偏らず、思いのほか多様なプログラムだったわけですが、では文芸の学生さんたちが朗読や落語はまだとしても、なぜ音楽ライブまで行うのでしょうか。
 それは立教大学の文芸・思想専修が名前の通り文芸だけではなく「思想」までを対象にしているからです。このため、対象は文芸にとどまるものではなく、サブカルや芸術論まで扱うので、学生の側からも結構やりたいことがやれるようです。
 ただし、この展覧会に関して言えば、これはあくまで有志で運営しているものであって大学当局は一切関知していないとのこと。この展覧会自体も初めて行われるもののようです。

 私はあまり文芸というジャンルには詳しくないので、パフォーマンスや作品群について適切に評価をすることができません。したがって、一つ一つのパフォーマンスや作品についての評価は避けます。ただ、こうした会を企画・実施することに対しては申し上げてもいいのではないかと思います。
 私は科学関連のイベントの情報をよく収集しているのですが、興味のない人はなかなかこの手のイベントには来ないものです。私自身、たまに個人的に声をかけて見学会などをやったりもするのですが、やはりなるべくいろんな人に興味を持ってもらいたいと思うのです。なので、私は他の人たちは何を考えているのか見てこようと思い、あちこち出回っています。だからこそオカルトイベントにまで乗り込んだくらいですw今回の企画は、特に文芸ということで、あまり私の知らない世界を見ることができたので、私にとっては非常にいい機会だったのではないかと思っています。
 あと、非常によく工夫していると思われるのは、文芸作品については図録を購入して、QRコードから作品一つづつを閲覧できるにしてあることです。

 最後になりましたが、出展者の皆さん、卒業おめでとうございます。
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