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ポルタ2A80Mf(2)キャリーカートを変えてみた

ポルタ2A80Mfを今後メインとして使うことになったわけですが、再三書いておりますとおり、使い勝手のよさに満足することしきりです。それではここで、実際にA80Mfを使って写真を撮ってみたので、まあまだまだ下手ではありますがご覧ください。
IMG_4245.jpg
無題

何度か書いたのですが、唯一の問題点は「重い」ことです。
もちろん、重いことそれ自体は決して欠点ではありません。重いほうが風の影響を受けにくく振動のない安定した観望が行えますし、何より転倒の危険性が少なくなることは私自身が痛感していることです。そして、自動車を使えたりとか自宅に観測小屋を建てることができるのであればこの点は大した不利にはなりません。それに、私自身はポルタ2A80Mfを重いと書いていますが、それはビギナー向けモデルとしてみた場合の話です。本格派の望遠鏡として見れば、ポルタ2A80Mfはそもそもそんなに重くはありません。
しかし、私のように何らかの事情で自動車が使えない、あるいはバイク等でツーリング半分で使いたいという方にはなかなか大変な重さではないでしょうか。私はすでに何度も書いている通り、天体望遠鏡をキャリーカートを使って移動しているのですが、MT-70Rからポルタ2A80Mfに乗り換えてから、移動手段の問題はよりてきめんに重要な問題になってきました。そこで今回は実際にどんな感じで移動しているのかを話題にしましょう。

まず、MT-70Rを使っていたときもそうだったのですが、私は鏡筒と三脚をそれぞれSLIKの三脚ケースに入れていました。この方法は、ポルタ2A80Mfでも引き継がれていています。参考までにMT-70R鏡筒は#2770、A80Mf鏡筒は#2960、APP-TL130三脚は#2660を使っています。
付属品とポルタ2経緯台アームはそれぞれコンテナに入れます。段ボールを使ってこんな感じで経緯台アーム用のコンテナを作りました。
IMG_4254.jpg

そして、コンテナは縦二段、鏡筒と三脚も縦にしてキャリーカートにゴムバンドで縛り付けます。
IMG_4157.jpg


キャリーカートははじめのうちはその辺にあったものを適当に使っていたのですが、横揺れが激しく、コンテナが損傷するのも時間の問題かと思われました。そこで、キャリーカートを買い換えることにしました。
考えたいのは、

1.下手なものだとモーメント荷重が利いて却って重くなる可能性があるので、この点に留意すること。
2.振動対策、悪路対策の一環として車輪が大きいものにすること
3.JR主要駅のコインロッカーに入ること

の二点を念頭に置きました。
その結果、ケーヨーデイツーで売っている「D2オリジナル アルミコンパクトキャリー(https://www.amazon.co.jp/dp/B00MLKVULK[外部リンク])」を使うと、引っ張るときの肩へのズッシリ感が少なく、横揺れも軽減されました。心なしか振動も少なくなったように思われます。
IMG_4241.jpg


当分はこれでいこうと思います。
というか

これならもう少し重い機材載せてもがんばれるんじゃね?笑
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